化学会社の海外進出一覧 昭和電工 インドネシア

 

酢酸エチルの製造

社名 P.T. Showa Esterindo Indonesia
場所 メラク地区
株主 昭和電工 51%→ 66.98%
CV Indo Chemical 30%
→ 0%
PT.Adiguna Eka Sentra 0%→20.22%
Chin Leong (CLP) Corporation Pte Ltd 5%
→3.37%
 トーメン
14%→豊田通商 9.43%
設立 1997/8
能力 50千トン
備考 昭電 酢酸エチル直接付加法
  (酢酸とエチレンより直接に合成)

2014/9/30 解散を発表
  
原料価格の上昇や近隣国における供給能力の増大等により、今後の事業継続は困難と判断
  年内に生産停止、その後解散
   http://www.sdk.co.jp/news/2014/14078.html

 

冷蔵庫用熱交換器の製造販売

社名 PT. Showa Aluminum Indonesia
場所  ジャワ
株主 昭和電工
設立 1997
能力  
備考  

 

アルミナ製造       → 撤退決定

社名 P.T. INDONESIA CHEMICAL ALUMINA
場所 インドネシア西カリマンタン州
株主 昭和電工 20%、
PT. Antam Tbk 80%
設立 2007/2
能力 30万トン(うち、昭電が20万トン、Antam10万トン引取り)
備考 操業開始:2014/1
原料ボーキサイト:Antam
が供給

昭電は横浜事業所(20万トン)の生産から撤退
 
http://www.sdk.co.jp/aa/news/2010/aanw_10_1277.html

2010/9/6 昭和電工、インドネシアでアルミナ工場建設 

2015/2   商業運転開始
    http://www.sdk.co.jp/news/2015/14742.html

2017/7   両株主で協議してきたが、再建に関する諸条件について合意に至ることは困難と判断。
    昭和電工として、持分法投資損失 約 100 億円 特別損失(保証債務、貸付金) 約 67億円計 約 167億円 を計上。
    持株全てを売却する方向で、
第三者への売却も含めAntam社と交渉を進めることを決定
     http://www.sdk.co.jp/assets/files/news/2017/20170724_sdknewsrelease_j.pdf