化学会社の海外進出一覧 塩野義製薬             北米

 

米国事業の統括

社名 Shionogi Inc.
  http://www.shionogi-inc.com/
場所 Florham Park, NJ
株主 塩野義
設立  
能力  
備考  

 

バイオマーカー探索および糖鎖解析受託

社名 Ezose Sciences, Inc.
 http://www.ezose.com/
場所 Pine Brook, NJ
株主 塩野義製薬 87%
住友ベークライト 13%
設立 2009/2
   http://www.shionogi.co.jp/company/news/2009/g0l2sg00000011sm-att/090223.pdf
能力  
備考 北海道大学の持つ優れた創薬基盤技術の一つである糖鎖解析技術および住友ベークライトの糖鎖捕捉ビーズの有用性を評価すると共にその普及を図り、当該技術をグローバルに通用するデファクトスタンダードと認知されることを目指す。
また、医薬品産業において、糖鎖測定が有用となる様々な応用法を見出し、医薬品の研究・開発の効率化および成功確率の向上をすすめる。

  

開発(と将来の販売)

社名 Shionogi-GlaxoSmithKline Pharmaceuticals LLC
場所 デラウェア州
株主 塩野義製薬  50%
GlaxoSmithKline  50%
設立 2001/10
能力  
備考 新規抗エイズ薬及び中枢神経障害治療薬を含む化合物

 

研究開発

社名 Shionogi Bio Research Corp.
場所 Lexington, Massachusetts
株主 塩野義製薬 51%
利根川進(マサチューセッツ工科大学教授)
ラン・ボー・チェン(ハーバード大学 ダナファーバー研究所教授)
ワーナー・ハース(元ロシュ社開発部長)
設立 1997/7
能力 免疫、癌、痴呆等の分野における新薬の研究開発
備考  

 

ハードゼラチンカプセルの製造販売、HPMC カプセルの販売及びカプセル充填機、シール機の販売        → 売却

社名 Qualicaps, Inc.
 http://www.qualicaps.com/

当初 Shionogi Qualicaps, Inc.

場所 Whitsett, NC
株主 三菱ケミカル 100%

当初 
Shionogi Europe B.V.カーライル・グループ
設立 1992/6
能力  
備考 ほかに
  シオノギクオリカプス株式会社(日本)
  Shionogi Europe B.V.(オランダ)
  Shionogi Qualicaps, S.A (スペイン)

1965年に塩野義製薬と米国イーライ・リリーが50:50の合弁で「日本エランコ」を設立した。
1992年に塩野義100%となり、その後「シオノギクオリカプス」と改称した。
1995年に米国とスペインにカプセル工場を建設した。

2005年10月にThe Carlyle Groupをスポンサーとして、マネジメント・バイアウト(MBO)方式で塩野義製薬から独立した。

2012年12月 三菱ケミカルホールディングス、クオリカプスを買収

 

疼痛治療薬市場に特化したスペシャルティ・ファーマ  → 解消

社名 Victory Pharma, Inc.
場所 カリフォルニア州サンディエゴ
株主 Sciele Pharma(塩野義製薬100%) 100%
 2009年買収
設立 2004年
能力  
備考 2009/7 買収解消