化学会社の海外進出一覧 三菱化学 シンガポール

 

塩化ビニル樹脂コンパウンドの製造販売
   → 域内統合会社

      熱可塑性エラストマー、塩ビコンパウンド、機能性ポリオレフィン等の製造及び販売、ASEAN地域及びインドの域内統括

社名 2018/4/1 改称 Mitsubishi Chemical Performance Polymers Asia Pacific Pte. Ltd.
  https://www.m-chemical.co.jp/news/2018/1204125_7465.html


旧社名 Advanced Plastics Compounds Singapore Pte. Ltd.
場所  
株主 アプコ三菱化学 100%
設立  
能力  
備考 アプコ

1999/10設立 
    三菱化学MKV 65%/住友ベークライト 35% 

2006/10    三菱化学は住友ベークライトからアプコの持株を買取り、三菱化学MKV 76%/三菱化学 24%

2007/4      三菱化学の100%子会社  
                    三菱ケミカルホールディングス、機能材料事業を再編  

2016/10 ベトナムに駐在員事務所

 

 

ポリプロピレン・コンパウンドの製造・販売

社名 Mytex Polymer Asia Pacific
場所  
株主 三菱化学 100%

当初三菱化学 50%
エクソン 50%

設立 1999
能力  
備考 米国のポリプロピレン・コンパウンドの製造・販売
  社名:
Mytex Polymer General Partnership
   設立:
1987/2
  出資:
三菱化学 100%
     (当初)三菱化学
50%、エクソン 50%

2006年6月 シンガポールと米国の2社を三菱化学 100%に
  http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/2006/20060510-1.html

 

スチレンモノマーの販売 → 解散

社名 Yuka Seraya Private Ltd. (Singapore)
場所  
株主 三菱化学 100%
設立 1994/2
能力  
備考 下記2社からのSMの販売 
 
社名 Seraya Chemicals Singapore (Pte) Ltd. ELLBA Eastern
場所    
株主 Shell 100%  (1999/8)
 

当初
Shell 70%
三菱化学 30%
Shell 50%
BASF 50%             
設立    
能力 SM    315千トン
PO 140千ト
SM 550千トン
PO 250千トン
備考 ShellがBASFとのJVで2期計画を実施するのを期に、三菱化学はJVから撤退。
但し、代わりに2期分を含めたSM引取権確保(
PO引取権は放棄
 SM 380千トン/年
(Seraya分100千トン+ELLBA分280千トン、ELLBA分を含めた建設費相当額を預託)

2006年5月、油化セラヤのシェルからのSM引取権を解消する方針を固めたことを明らかにした。
2008年度に油化セラヤ解散。

     

 

CD-RW、DVD、OPCなどの記録メディアの製造販売 → 譲渡

社名 Mitsubishi Chemical Infonics Pte Ltd. (Singapore) OPC
場所  
株主 三菱化学 100%
設立 1995/12
能力  
備考 2003/1 ハードディスク事業を昭電に売却
     http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/2002/20021015-2.html

  昭和電工 新会社 Showa Denko HD Singapore Pte Ltd.

 

EGの製造販売

社名 Ethylene Glycols (Singapore)  (EGS)
場所 Merbau島
株主 日本シンガポールEG  (JSEC) 30%  (*住友化学、三菱化学、日本触媒ほか)
シェルグループ  
         70%

当初出資
JSPC       30%   
シンガポール政府 50%  
シェル     20%

 →1988 シンガポール政府離脱
  
  現状に

設立  
能力 EO    45千トン
EG   122千トン
誘導品 
 30千トン
備考 シンガポールの石油化学の歴史

 

テレフタル酸事業の統括

社名 MCC PTA Asia Pacific Private Company Limited
場所 シンガポール
株主 三菱化学 100%
設立 2009/5
    http://www.m-kagaku.co.jp/newsreleases/2009/20090430-2.html
能力  
事業内容  ・海外子会社の事業計画の策定及び実行に対する支援業務
 ・海外子会社のための原料パラキシレンの調達業務
 ・海外子会社の製品テレフタル酸輸出業務
 ・原料パラキシレン、製品テレフタル酸の市場調査業務

※海外子会社:三菱化学インドネシア社(インドネシア)
       エムシーシー・ピーティーエー・インディア社(インド)
       寧波三菱化学社(中国)
       三南石油化学社(韓国)の4社

備考