日本とアジアの石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめ
た個人のデータベースです。

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設備過剰問題                                             Back

 旭硝子 化学品構造改革にコンビナートの壁 2002/2/4

 日本経済新聞 過剰設備の廃棄拡大 2002/2/4

 ニッセイ基礎研究所・百嶋氏に聞く どうする日本の石化過剰設備問題

 

 事業統合は解決策か?(Chemical Week Cover Story Mar 20, 2002)


日本経済新聞 2002/2/4  

  過剰設備の廃棄拡大 日石三菱・富山製油所 昭和電工・川崎工場
 競争カを強化 輸入品に対抗

 

素材業界の主な設備削減(検討中含む)

    社名   時期   品目   規模
化学   三菱化学   2001年1月   エチレン    27万トン/年
    日本ポリオレフィン   2002年内   ポリエチレン     4万トン/年
石油   新日本石油   2005年度内   石油製品     6万バレル/日
鉄鋼   三菱製鋼   2001年12月   粗鋼    60万トン/年 
    中山製鋼所   2002年9月   粗鋼    120万トン/年
    東京鉄鋼   2002年内   粗鋼    30万トン/年
紙パ   日本ユニパック   2002年内   情報用紙など   119千トン/年

石油化学新聞 2002/1/28 

ニッセイ基礎研究所・百嶋氏に聞く 
   どうする日本の石化過剰設備問題

 


(Chemical Week Cover Story Mar 20, 2002)

Petrochemicals
By Sam Cage, Peck Hwee Sim and Robert Westervelt

Petrochemical producers were hoping that the current industry trough would be more bearable than the last,
following a heavy round of consolidation since the mid-1990s. In the U.S., 40% of ethylene capacity is concentrated in the hands of five producers, up from just 25% in 1995. The top-five producers in Europe account for 50% of capacity. The industry posted its worst results in 20 years during 2001, however, dashing those hopes.