日本とアジアの石油化学の現状その他を、各社のホームページや新聞雑誌情報を基にまとめ
た個人のデータベースです。

 他のページへ  トップページ  エチレン ナフサ価格 PE PP PS SM 

 ABS PVC VCM PC エンプラ EO PO フェノール MMA 合成ゴム その他石化業界 

 その他化学及び周辺業界 事業統合に対する公取委判断 中国市場 

 日本のコンビナート図(トップ) 石油化学年表(トップ) 各社中長期経営計画 ほか(トップ)

 アジアの石油化学 欧米の大企業                         連絡先 knak@js2.so-net.ne.jp

 

話題     便利帳             事業統合会社決算   信越化学決算  非上場会社決算

 米国から年金をもらう  (手続き決定)        イスラム金融

  人民元レート  同・日別

 

◎  永野健二 「日本迷走の原点 バブル 1980-1989」

◎  豊洲汚染問題「議論の入り口に間違い」 産総研・中西氏に聞く

◎  豊洲市場問題

◎  首都圏の高齢化

◎  アベノミクス4年  減税含む財政拡大必要   内閣官房参与 浜田宏一氏

◎  私の履歴書 タニン・チャラワノン (CP Group 会長) 伊藤忠/CITIC

◎  大飯原発 基準値振動問題 島崎名誉教授インタビュー

◎  私の履歴書 アイリスオーヤマ 大山健太郎

◎  日銀マイナス金利(2016/1/29)

◎  Marin Katusa  "The Colder War :   How the global energy trade slipped from America's grasp"

◎  日本の戦時債務の解消策

◎  Nicholas Shaxson  タックスヘイブンの闇

◎  ゲーテの警告忘れぬ独、景気対策より財政規律

◎  日本をダメにした10の裁判

◎  月食

◎  Power-to-gas

◎   中西準子  「原発事故と放射線のリスク学」

◎ 原発と裁判官 なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか

 久保田 宏 原発に依存しないエネルギー政策

◎ 原発ゼロでも石炭火力発電 

◎ 杉山大志 「環境史から学ぶ地球温暖化」

◎ 水素発電

◎ 原発ホワイトアウト

◎ 多田将 すごい実験 

◎ TPPの一側面:米国製造業イノベーション構想と知的財産

◎ 再生医療実現拠点ネットワークプログラム

◎ 中国のシャドーバンキング

◎ 小島 明 アベノミクスと日本経済再生へのシナリオ

◎ 虚構の環-1 六ヶ所村 再処理工場

◎ 虚構の環-2 政策誘導

 虚構の環-3 安全保障の陰で

◎ 化学工業の礎 ワイ・エス・ケー 由良浅次郎

◎ 日本経済研究センター50周年記念国際セミナー「持続可能な開発と企業の役割」

◎ Jeffrey Sachs  The Price of Civilization

◎ Robert Reich  Aftershock
      The next economy & America's Future

◎ がん治療の是非 (近藤誠・香山リカ対談)

◎ 城戸淳二 有機ELに賭けろ!

◎ Jersey & Guernsey

◎ サハリン開発計画

◎ わが国の最先端再生医学研究を語る 岡野 光夫 氏

◎ 日銀総裁の変心

◎ 人口減少高齢社会の経済・財政・社会福祉政策

◎ ナフサ連動価格の終焉

◎ シャープ IGZO オンリーワンの問題点

◎ 新エネルギー戦略

◎ クラレ会長 和久井康明 啄木

◎ 浜 矩子  さらばユーロの煉獄と地獄

◎ ハードロック工業

◎ 「農業の守り方を間違った」元農水次官の告白 
       http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111104/223609/?P=1

◎ EU金融危機

◎ EUの原発ストレステスト

◎ 原発リスク過小評価

◎ 伊藤元重 日本の産業構造の変化の方向

◎ コマツの経営

◎ 東レ 前田会長 私の履歴書

◎ モミの木の油、大気汚染物質を無害化

◎ 湯川秀樹 原子と人間

◎ ユーロ危機 Dexia破綻

◎ 漢方原料 高値の花に 中国産、4年で1.6倍に

◎ 米加州、フカヒレ売買や所持禁止 

◎ ウォール街を占拠せよ

◎ 発毛にスイッチ入れる物質を発見

◎ iPS臨床応用へ前進

◎ 国連、シェールガス採掘に国際標準

◎ 原発への攻撃、極秘に被害予測

◎ 米国の債務上限問題

◎ 原発と乳癌

◎ 電力コスト対比 日本経済研究センター

◎ 電力コスト対比 大島堅一立命館大教授

◎ 「BRICsの次はMIKT、韓国などが世界経済支える」

◎ カタルーニャ国際賞授賞式 作家村上春樹の受賞スピーチ

◎ 福島第一原発 警戒・避難区域に7000社

◎ ソフトバンク孫社長 「自然エネルギー財団」設立へ

◎ 原子力発電所の定期検査

◎ オバマ、イスラエルに領土返還要求

◎ 福島1号機、燃料溶融は地震直後

◎ 東電支援枠組み

◎ 外貨準備

◎ 生命現象の基本にゆらぎを発見  柳田敏雄(大阪大学教授)

◎ 琉球処分

◎ ハンガリーが新法 国外在住でも国籍

◎ 中国企業による日本企業買収

◎ 日本産業の化学化

◎ セメント輸出価格下げ

◎ モデル分析による経済復活の条件

◎ 鉄鋼原料高の衝撃

◎ 住友金属の株主代表訴訟が和解

◎ 郵政改革と消費税

◎ アジア各国の労務費比較

◎ 米国医療保険改革

◎ 「次の10年」を考えるシンポジウム 東アジア時代の日中経済   

◎ レアメタル、北米で権益 政府が相次ぎ獲得

◎ サントリー、キリン破談

◎ 森六、染料「藍」から車部品へ

◎ ABS Biopiracy

◎ 共同富裕への手段としての「先富論」 (チャイナ・アズ・ナンバーワン 関志雄)

◎ サウジ・住化 巨大プラントの衝撃

◎ ブラジルでサトウキビ栽培禁止法案

◎ 花王、エコナ関連製品の一時販売自粛

◎ 国連が日本の大陸棚拡張申請を審理

◎ オーストラリアで大型海底ガス田の開発

◎ 金価格 最高値更新

◎ 中国製タイヤへのセーフガード発動

◎ 価格激震 産業資材、値上げ多難  2009/9

◎ DuPont charges industrial espionage

◎ 地球環境フォーラム 鳩山イニシャティヴ

◎ 鳩山由紀夫 A New Path for Japan

◎  SmartGridCity

◎ 中国の賄賂問題

◎ 時代を駆ける 中村修二

◎ 民主党マニフェスト

◎ 石油メジャー 新エネ投資削減 

◎ Styrene industry sues to halt California Prop. 65 cancer listing

◎ Brooksley Born女史

◎ 強くて超薄「ナノばんそうこう」開発 手術で臓器接着

◎ 米下院:温暖化法案を可決

◎ Dambisa Moyo ”Dead Aid

◎ Economist No exit What Japan needs is more bankruptcies, not fewer

◎ GM破産

◎ インタビュー・環境戦略を語る:新日本石油・西尾進路社長

◎ QBネット

◎ 時代を駆ける 江上剛

◎ アブダビ Masdar City

◎ US CO2 Regulation Ruling To Come Soon

◎ 村上春樹 Jerusalem Prize speech

◎ Remarks by the President Obama on the executive compensation

◎ Obama moves toward regulating greenhouse gases

◎ Chinese Savings Helped Inflate American Bubble

◎ 解雇権濫用法理

◎ 福岡伸一 究極のがん治療法  

◎ 福岡伸一 消化の意味 

◎ 小宮隆太郎 前川リポート批判

◎ Ponzi scheme

◎ 倹約JAL社長、世界が注目

◎ 世界同時不況 今、何をすべきか 竹中平蔵氏

◎ ソニー、1万6000人削減

◎ 株式譲渡益の確定申告

◎ ポルシェ、株売買で巨額利益

◎ 自然免疫 審良教授

◎ 竹発電

◎ Fake New York Times

◎ 「エコ・ファースト制度」

◎ アルミ減産広がる

◎ VeraSun Energy Corporation Launches Chapter 11

◎ エネルギー・経済用語集   黒木亮「エナジー」

◎ カップめん 防虫剤と保管なら「におい成分うつる」 

◎ 2008/10 石化事情

◎ 金融危機で冷戦状態に 英がアイスランド銀行の資産凍結

◎ ノーベル化学賞に海洋生物学者の下村脩さん

◎ 太陽、活動停滞続く 「50年ぶり静かさ」地球、気温低下も

◎ 国際石油帝石 豪の「日の丸ガス田」 事業費2兆円に膨張

◎ 2008/9/22 NY原油 相場操縦の疑い調査

◎ ベネズエラ石油公社、日米伊露などと天然ガス事業で合意

◎ Lehman Brothers 破綻    金融破たん     CDS

◎ 三鹿集団の粉ミルク事件

◎ 米住宅公社 政府管理に 救済策発表

◎ 中国・ロシア・韓国・日本を結ぶ国際輸送ルート開設へ

◎ エナジーキオスク

◎ 日本、国際会計基準導入へ

◎ Hurricane Gustav

◎ 遺族年金や障害年金には所得税がかからない

◎ 日本のタンカー、ソマリア沖で海賊に乗っ取られる

◎ Convincing the skeptics By John P. Holdren

 三菱ケミカルHD 石油化学

◎ グルジアのオセチア紛争

     グルジア紛争 石油輸送 マヒ続く

◎ 戦後最長景気 終わる

◎ 昭和電工ホスゲン事故

◎ 太陽熱を利用した次世代型吸着式冷凍機

◎ 鉱物資源 進む寡占化

◎ 石油会社損益

◎ 新日鉄八幡製鉄所で火災

◎ WTO Doha Round 2008

◎ 製造業の税負担率最低 海外利益、還流せず

◎ メキシコ塩田事件

◎ Decades Later, Toxic Sludge Torments Bhopal

◎ 住友商事、南アの鉄鉱石、マンガン、クロム資源会社Assmangの権益を追加取得

◎ 医療クライシス

◎ Speedo vs ミズノ

◎ 水着 Speedo vs 山本化学工業

◎ フェニックス・ロジスティクス・ウガンダ社長 柏田雄一さん

◎ 日本のコメ輸入

◎ イスラエルの「建国根拠なし」本、ベストセラーに

 炭層ガスをLNGに 豪州で相次ぎ輸出計画 

◎ G.E. Looks to Sell Its Appliances Unit

◎ ビスフェノールA 

◎ 村山 治 「市場検察」 

◎ 木屑からバイオディーゼル

◎ ホンダ 中国向け 移転価格税制で申告漏れ指摘

◎ 高橋洋一 「さらば財務省!」

 「インドの潜在力と世界経済」シンポ

◎ CNN's Jack Cafferty China the same bunch of goons and thugs

◎ 三星グループの李会長、3つの容疑で在宅起訴

◎ アラスカ天然ガスパイプライン

◎ 人民元上昇 

2005年7月21日、1ドル=8.28元 → 8.11元 (2.1%引き上げ)
2008/4/7 一時 1ドル=7.001元

◎ 竹中平蔵 米国発金融危機と日本経済再生のシナリオ

◎ 鉄鋼原料高騰

◎ 道路財源

◎ 温暖化ガス排出量公表

◎ 地球温暖化防止シンポジウム 2008/3 (トニー・ブレア)

◎ 神奈川県の独自課税 違法 横浜地裁 

◎ 西澤潤一 直流送電

◎ Pro-Patent

◎ カーライル・キャピタル、資金調達できず破たんの恐れ

 ブリヂストン、中国のタイヤメーカーとの意匠権侵害訴訟で勝訴判決の執行完了

◎ Why Japan keeps failing (Economist)

◎ 三菱化学事故ほか

◎ 韓国の貿易指数および交易条件

◎ 東南ア6カ国 外貨準備51兆円

◎ 派遣労働 キャノン  志位質問全文new

◎ マッカーサー道路

◎ ベネズエラの海外資産凍結、エクソンが許可取り付け

◎ 加ト吉、JT 及び日清食品における冷凍食品事業の統合取り止め

◎ 重油を作る藻資源化の可能性 Botryococcus

◎ イスラム金融を用いたプロジェクトファイナンス案件

◎ ギョウザ事件  「人民網日本語版」報道

◎ 初の三角合併が成立 日興1株にシティ株0.602株

◎ 大田経財相:もはや「経済一流」ではない

◎ 富の格差 (防衛大学校長 五百旗頭真)

◎ 2007/12 事故 三菱ガス化学  東ソーファイン

◎ 「老後は海外」夢かすむ

◎ 2007年 中国経済十大ニュース

◎ 「生物と無生物のあいだ」

◎ イラク、韓国のクルド地域油田開発を問題視

◎ 日米欧で燃費規制強化・技術総力戦

◎ 三菱化学鹿島 爆発事故   ブログ

◎ 四大学講演会 硫酸代替固体触媒   脂肪組織

◎ H5N1

◎ 約束を破るメカニズム

◎ 「サブプライム」破綻急増 米の高金利型住宅ローン 

      「サブプライム」焦げ付き多発

      「サブプライム」巡り巨額損失 

      バーナンキの試練

      野村、米サブプライムで720億円の損失・撤退を検討

      米株急落 サブプライム懸念増幅

      サブプライムローン 証券化が信用不安増幅 甘い格付け 批判やまず RMBS-CDO

  2007/12 サブプライム救済策 米、ローン金利5年凍結

  モルガン・スタンレー 中国政府系が5700億円出資

      サブプライムの次に Home Equity Loan

◎ 温暖化防止バリ会議 来月3日開幕 「ポスト京都」枠組み模索

◎ 石油ピークが来た

◎ 日経・経済図書文化賞 記念シンポジウム 「日本経済過去・いま・未来」

◎ パラダイス鎖国

◎ 米国 皆保険化めぐり論争

◎ Bayer rice scandal could cost industry over $1.2 billion

◎ Center for Health, Environment and Justice の反塩ビ運動

◎ 三菱化学 PTA減産強化 中国の新工場休止

◎ First commercialized car with full PP body panels 

◎ カートリッジ訴訟 キャノン勝訴確定

◎ 混合診療 保険適用除外は違法 東京地裁判決

◎ 知らないと損する 高額療養費制度

 薬害肝炎訴訟、厚労相が和解へ意欲  C型肝炎の治療者、公費助成で10万人に倍増

◎ 景気討論会 2007/10/26

◎ How to Cool the Globe

◎ フィリピンの上院で日本との経済連携協定(EPA)に否定的な意見

◎ イグ・ノーベル賞、「牛の糞からバニラ」で邦人女性が受賞

◎ BSE全頭検査は税金の無駄

◎ グリーンスパン インタビュー バブルは防げない 危機吸収する柔軟な経済を 

◎ モントリオール会合 代替フロン「HCFC」全廃前倒し

 改正建築基準法

◎ NEC、米ナスダック市場上場廃止へ 

◎ 医療保険の「原価」発公表

◎ Judge rejects California bid to sue carmakers over warming

◎ テロ特措法 正式名称

◎ 原爆症訴訟 国控訴取り下げ提言 自民小委 

◎ President Bush's speech at Veterans of Foreign Wars National Convention,

◎ ASEAN EPA最終合意

◎ 東京大気汚染訴訟が和解

◎ 福岡伸一著 生物と無生物のあいだ 

     Kary Mullis “Dancing naked in the mind field”

◎ 無線LANの導入

◎ ビクター ケンウッド 来年統合で合意

◎ ノーベル平和賞 ユヌス氏講演会

◎ 環境力 塗り替わる産業地図

◎ ブランドエコバッグが全国で発売 各地で長蛇の列

◎ ブルドックソース:地裁決定…スティールの買収困難に

      東京高裁、スティールの抗告棄却   最高裁容認

 国際シンポジウム  日中関係 「新時代」は本物か

      中国経済シンポジウム

◎ 私の履歴書  吉田庄一郎(ニコン相談役)

◎ カネボウ化粧品決算

◎ 海外債券取引課税 国に75億円返還命令 東京地裁 住友信託の追徴違法

 私の履歴書  鈴木敏文

◎ 名誉棄損で高杉良さんに賠償命令 

◎ 南京虫、全米で大発生

◎ 韓米FTA交渉、妥結

◎ 経済の「コペンハーゲン解釈」

◎ 亜臨界水でごみを資源に

◎ ビル・エモット&ピーター・タスカ  「日本の選択」

◎ 高精度検索 パワーセット

◎ 米国、11日に夏時間入り 例年より3週間前倒し

◎ 第10期全国人民代表大会

◎ 日興證券歴史

◎ 地球温暖化のエセ科学

 迷走タイFTA交渉

◎ Sidoarjo mudflow

◎ 水から水素を作るための光触媒の開発

◎ マウスで細胞から歯再生   血1滴・30分で遺伝子を診断

◎ ソニー、PS3用半導体 委託生産検討を発表

◎ Inconvenient Truths for Al Gore

◎ 電機各社 設備投資ブレーキ デジタル家電価格下落し    液晶パネル 韓台4社投資大幅減

◎ 人工ダイヤ原料を加熱し発電  熱電変換

◎ 私の履歴書 江崎玲於奈

◎ 中国とEU、パートナーシップ協定締結交渉を開始

◎ 「マイカル大連」工事費・訴訟 清水建設の敗訴確定

◎ 竹中平蔵 構造改革の真実 大臣日誌

◎ キヤノンによるSED株式会社の完全子会社化

◎ べトナム WTO正式加盟

◎ 電子材料メーカーの製造設備 償却期間、短縮相次ぐ

◎ 独、消費税一気に19% 

◎ トヨタ、60億円申告漏れ 販促費を捻出 20億円追徴

◎ ICIS Chemical Business  Top 40 for 2006

◎ New York Times 検閲

◎ EU、2007/1 ブルガリア、ルーマニア加盟、27カ国に

◎ 回収相次いだリチウムイオン電池 発熱・発火 信頼揺らぐ

◎ 米国でPE、PP、PVC 値下がり

◎ New York Bans Most Trans Fats in Restaurants

◎ 米住宅価格7.7%上昇 7-9月 2年ぶり1ケタに鈍化

◎ 国際シンポジウム 世界経済の新秩序と日本の復活

◎ San Francisco prepares to ban certain chemicals in products for tots

◎ 先読みビジネス天気 石化製品 原油下落で値下げ圧力も

◎ 中西準子 「宇井さんありがとう −宇井純さんの死を悼む−」

◎ ドキュメント挑戦 法化社会 日本を創る

◎ 宇井純・沖縄大名誉教授が死去

 韓国、「循環出資」禁止案、三星対策

◎ 松風荘友の会

◎ ストックオプション「加算税は違法」 最高裁判決

◎ 「移転価格」追徴で異議 一部認定 京セラに43億円還付へ

 知財高裁判決 グリコ「ガム虫歯修復効果5倍」比較広告 差し止め 

◎ インクカートリッジ再生品差し止め エプソンの請求棄却

◎ ノーベル平和賞 Dr. Muhammad Yunus & Grameen Bank

◎ マンハッタンで小型飛行機が42階建ての高層アパートに激突

◎ 北朝鮮、核実験場所

◎ 特許、出願優先に統一

◎ California Sues Carmakers

◎ 遊就館展示「修正を」米下院公聴会 靖国問題を議論

◎ 日本、フィリピンと経済連携協定に署名

◎ 検索サイト競争激化

◎ 年金積み立て不足7割減 企業年金 2006年3月期末

日本経済新聞 2006/9/8

ランキング上位企業の住友化学(超過額612億円)は3年間で積み立て超過分を業績に反映させるため、07年3月期には200億円の増益要因になる見込み。ただ、通常は5-10年程度に分けて業績に反映させる企業が大半。

◎ Google誕生

◎ 「未認定者、救済策を」水俣病懇談会が最終提言

◎ グーグルを上手に使う

◎ ダスキン株主訴訟判決の衝撃

◎ 大田弘子 経済財政諮問会議の戦い

◎ 氷点下でも凍らぬ冷蔵庫 液体注げば氷状に 「過冷却」技術 医療向上にも力

◎ Google 経営 「一株一票」に背

◎ 岡本行夫「緊迫する国際情勢と日本の対応

◎ 人民元切り上げ1年

◎ イノベーション 日本の底力  化学 

◎ 米、南北事業にも圧力 韓国に対処求める

◎ A級戦犯靖国合祀 昭和天皇が不快感

◎ 資源ウォーズ 企業の攻防

◎ 「中国信じられない」金正日総書記が不満を吐露

◎ 論文データ捏造疑惑も 研究費不正受給の松本早大教授

◎ U.S. Supreme Court to Consider Requiring Greenhouse Gas Rules

◎ 中田英寿オフィシャルホームページ

◎ 青蔵鉄道全線開通 

◎ In Memphis, Two Heads of Government Visit the Home of Rock 'n' Roll Royalty

◎ US plastics body says FTA penalizes US resin makers; urges change

◎ 村上ファンド ニッポン放送株式の売買について

◎ "Our Stolen Future" Ten Years Later

◎ 中国産ロイヤルゼリー、「ポジティブリスト」に苦慮

◎ 改正容器リサイクル法成立

◎ 水俣病・与党PT 「一時金」などの政治決着模索 

◎ 日本経済新聞 景気討論会

◎ 中国 農民戸籍者に対する法的、経済的差別   中国の所得格差

◎ 「グーグル・アース」 地図よりリアル 衛星写真で地球旅行

◎ ポリエチレン、ポリプロピレン 値上げ交渉長期化

◎ 中央青山監査法人

◎ 年金の会計処理

◎ Japanese Mother Meets With President Bush

◎ 川崎病に生涯をかけて

◎ 四重苦にあえぐ韓国財界  深刻な「原油高・ウォン高・検察捜査・ 実績悪化」の影響

◎ 会社法 施行まで半月    サーベンス・オクスリー法

◎ 北朝鮮 「中国型経済特区2カ所造成」

◎ ワンセグ 

◎ セレンディピティ Serendipity

◎ World Baseball Classics 2006

◎ "Here a Lee, there a Lee, everywhere a Lee, a Lee"

◎ 偽メールお詫び広告

◎ Japan after livedoor

◎ Japan Again Bars U.S. Beef After Finding Banned Cattle Part

◎ 天皇系図

◎ ボジョレーヌーヴォー

◎ 資本金1億円に引き下げ 課税逃れか エクソンモービル   取り消し

◎ 日経 中西準子 リスク管理

◎ 第13回地球環境経済人サミット

◎ 「上海協力機構」

◎ New York Time Editorial  靖国参拝

◎ 米破産法、改正

◎ 植物? 動物? 「ハテナ」

◎ 北海道限定 やきそば弁当

◎ がん増殖止めるカギ、たんぱく質発見

◎ The sun also rises (The Economist)

◎ ドクター中松にイグ・ノーベル賞

◎ ノーベル化学賞 「有機体におけるメタセシス反応に関する研究」

◎ 松下電器の年金減額は適法

◎ ソニーグループ 中期経営方針(2005年度〜2007年度)

◎ 訃報:中内功さん83歳=ダイエー創業者

◎ デルタ、ノースウエスト破綻 破産法申請

◎ 中国、日本からの廃プラ輸入再開

◎ カネボウ粉飾、公認会計士逮捕

◎ Hurricane Katrina

◎ ミトコンドリアミステリー

◎ 単位のイロハ 

◎ 太平洋戦争

◎ 健康診断、効果に疑問 主要16検査項目 厚労省研究班が報告書

◎ 知的設計(インテリジェント・デザイン)  知的設計論の教育利用は「違憲」

◎ YRPユビキタス・ネットワーキング研究所

◎ カネボウ元社長ら逮捕 証取法違反容疑 連結粉飾、初の摘発

◎ 『患者よ、がんと闘うな』の著者、近藤誠

◎ Ban or Tax    Plastic shopping bag

◎ リチャード・クラーク 「爆弾証言 すべての敵に向かって」

◎ 台湾

◎ 「55歳理由に不合格」、 目黒区の主婦、群馬大を提訴 

◎ MSNサーチツールバー

◎ 医療保険の基礎

◎ A Nagasaki Report By George Weller

◎ 「利息算定5%は妥当」 交通事故賠償金で最高裁判断

◎ 『佐賀・嬉野温泉ふぐ肝特区』構想

◎ アジアを巡る協力枠組み

◎ ニッポン放送争奪 弁護士たちの70日戦争

◎ フジとライブドア和解発表

◎ 中西準子氏 名誉毀損で訴えられる

◎ 日経シンポジウム 東アジアの成長と地域システム変容

◎ 技術遺産を訪ねる 

◎ NTT民営化20年

◎ 三菱化学決算

◎ 新株価指数 日経JAPAN1000

◎ 竹島問題

◎ 日本の競争力 復活への課題と展望

◎ ウォルマート攻勢 専門店を淘汰    アメリカの奇跡を支えたのはウォルマート

◎ 新株予約権発行差し止め、ライブドア仮処分申請で地裁

◎ 日本の個人金融資産内訳

◎ 論争広がる新ビタミン説 理研発表の化合物PQQに疑問符

◎ 敵対的買収 「先進国」米の事例点検

◎ 鉄鉱石7割値上げ ブラジル大手 鉄鋼各社決着

◎ 海外航空券の買い方

◎ ライブドア vs フジテレビ

◎ 原料高騰の影響は   住友化学社長 米倉弘昌氏

 私の履歴書 ピーター・ドラッカー

◎ 私の履歴書 ジャック・ウエルチ  

◎ Inaugural Address by George W. Bush

◎ 中国 過熱経済の底流

◎ 中国ビジネス 変調の現場

◎ 旧住専向け債権放棄 1500億円追徴課税 取り消し

◎ 日本経済新聞社子会社手形乱発事件 株主代表訴訟、地位確認訴訟 和解

◎ Deserter Charles Jenkins

◎ 「環境先進国」の実像 ドイツの挑戦と限界

◎ Royal spat is all in the line of duty Times December 01, 2004

◎  生化学者・前神戸大学長 西塚泰美さん

◎ New Breakthrough for Sick-Building Syndrome and Flu Prevention Kills Bacteria from Coated Walls

◎ 味の素 どこまで強いか 「素材企業」へ変ぼう

◎ 富士経済GROUP 中国・アジアプラスチック市場調査

◎ 私の履歴書 武田國男(武田薬品工業会長)

◎ 武田薬品、職種別賃金

◎ ケ小平の「遺言」

◎ 45年ぶりにイナゴ大群襲来 イスラエル

◎ ファンド資本主義 企業再生の仕掛け人

◎ 国連、クローン禁止条約策定を断念

◎ 日本経済新聞社子会社手形乱発事件

◎ 高杉良「乱気流 小説 巨大経済新聞」の書籍出版差し止めを請求 鶴田元日経社長

◎ 堤氏、相続税対策か 西武鉄道株大量売却

◎ お風呂で読む本、塩ビの本

◎ 最高益でも世界の壁 日本企業vs.海外勢 収益力比較

◎ 企業買収価値ランキング

◎ Osama bin Laden addressing the American people in a video tape

◎ 水俣病関西訴訟 国・県の責任認定

◎ Godzilla burns Sox with five RBIs

◎ Ichiro 最多安打

◎ Ichiro : An Artist Who Makes the Field His Canvas  New York Times 2004/9/14

◎ WTO協定違反の「米国1916年法」拒絶法案、閣議決定

◎ イグノーベル賞

◎ ノーベル経済学賞

◎ 2004年のノーベル賞 自然科学分野

◎ 理化学研究所が新元素発見

◎ シティバンク在日支店処分

◎ UFJ/住友信託 独占交渉権の米国判例ベースでの解釈

◎ ストックオプション

◎ 訃報 石橋義也氏

◎ 信託拠出の年金資産 株高「返還益」計上認めず

◎ EXCLUSIVE INTERVIEW Four Decades in North Korea

◎ 中国、インターネットで政治を語るウェブサイトに対する取り締まり

◎ メキシコ Phoenix Project

◎ 薄型TV リスク分散 日立・松下共同生産

◎ キリストの再臨とアメリカの政治

◎ Clinton夫妻の民主党Conventionでのスピーチ

◎ 日本経済新聞 「主要商品・サービス100品目シェア調査」

◎ 『シラン? シロキサン? シリコーン?』

◎ UFJ、三菱東京都統合へ 年度内に新持株会社  住信へ信託売却 白紙

◎ 環境税

◎ 元昭和電工社長 鈴木治雄氏死去

◎ 秘書室長の更迭 揺れたUFJ銀

◎ 「住友化学の男女差別訴訟、解決金支払いで和解。」

◎ ビタミン国際カルテル事件 U.S. Supreme Court Nixes ForeignersSuits In U.S. Courts

◎ American Chemistry Council会長 化学産業のテロ対策の強化について声明

◎ 三菱東京FG、アコムを傘下に  三井住友、プロミスを傘下に

◎  中国が廃プラ輸入一時停止

◎  サウジAl-Khobarで乱射テロ    Two BBC men shot in Saudi capital

◎ THE GRAY ZONE by SEYMOUR M. HERSH

◎ 中国、マクロ経済抑制へ

◎ サウジ・ヤンブーにテロ攻撃

◎ BRICs

◎ Plan of Attack

◎ メッツ松井、初打席ホームラン

◎ 女性ホルモンで東京湾の魚がメス化

◎ EU拡大 2004/5 10カ国加盟

◎ "Against All Enemies: Inside America's War on Terror

◎ 「文春」差し止め異議却下  → 東京高裁 「文春差し止め」取消し

◎ Chemical, Plastics Makers Awarded Victory In Highly Publicized "Blue Vinyl" Lawsuit

◎ 人民日報報道 砂漠緑化の研究家・遠山正瑛氏が逝去

◎ TOB合戦終結

◎ みなし弁済認めず 旧商工ファンド訴訟で最高裁

◎ 廃プラスチック「焼却を」  都審議会が中間まとめ 

◎ 2004年中国経済の展望

◎ 中西準子教授の原点

◎ 鉄鋼製品に対する緊急輸入制限(セーフガード)

◎ 松下電器、電工を子会社

◎ 米倉社長に韓国が勲章

◎ 韓国ネスレ、スト145日目に劇的妥結

◎ 住化 年金利回り

◎ Michael Jackson homepage

◎ GDPでは実態は見えない

  Security at the Buckingham Palace

 ダイエー福岡事業 私的整理へ動く 再生機構使わず

 再生機構 津松菱の支援決定 三井鉱山 月内に支援再認定

◎ DIANA LETTER SENSATION: 'THEY WILL TRY TO KILL ME'

◎ 追跡 再生機構 迫られる軌道修正

◎ 銀行税訴訟和解へ 都と銀行、税率0.9%で

◎ 万有製薬への追徴課税減額 東京高裁判決

◎ ドン・キホーテ 薬事法問題

◎ スト絶えない韓国工場、ネスレが撤退を検討

◎ 京セラ側の4億5千万ドルの支払い確定 米巡回区控訴裁

◎ Martin Luther King Jr.  Address at March on Washington  August 28, 1963

◎ 産業再生機構が3社決定 支援第一陣3年内再建へ

◎ 心の“特別会計”

◎ 松井 A Star, Modesty Included

◎ 白内障の点眼薬 問題

◎ Japan to express concern to EU over proposed chemical regulations

◎ 「魔の1万ドル」の壁挑む韓国

◎ 作家江上剛氏

◎ 2002年北朝鮮の経済成長率の推定結果

◎ 森ビル 業者選定巡り「PFI法違反」 で行政訴訟へ

 米特許訴訟で連戦連勝 ニデック

◎ いたずらメール?

フィリピンのエストラダ元大統領の夫人から、不正に外国の銀行に溜めた金を引き出すのを手伝ってくれたら、お礼をすると。

 (この後、この種のメールが殺到)

◎ Saddam Hussein interview

◎ 銀行税訴訟 二審も都が敗訴

◎ もんじゅ設置許可無効 住民逆転勝訴

◎ EUの状況

◎ 木村 剛  リスク戦略の発想法    

◎ 特許制度の話題 味の素、日亜、・・・、日立

◎ アクリルアミド問題 「フレンチフライ戦争」

◎ 堺屋太一「竹中の限界、小泉の無責任、官僚の高笑い」

◎ 4大銀の1つは来月にも国有化  奥田氏発言と英紙報道

◎ うっかり自社株買い計画  中間配当できず

◎ The New York Times Japan's Home Run King Is Leaving     

◎ ルイス・ガースナー 私の履歴書 2002/11 日本経済新聞連載     英語版

◎ チリのアニータがホームページ開設(タイトルはゲイシャ)
    スペイン語だが写真ページあり   
http://www.lageisha.cl/vinculos/fotografias.htm   

◎ 金融・産業再生策の竹中案(当初案) → 最終「総合デフレ対策」

 ノーベル化学賞 MALDI/TOFMSの原理

       「触媒による不斉合成反応の研究」 野依氏にノーベル化学賞

◎ カミオカンデに使用された20インチ径光電子増倍管の開発ストーリー

       スーパーカミオカンデ復旧の決め手は、街の日焼けサロン

 ネットで眼鏡を買う

 合併・統合 どうなる社員の待遇

◎ 「英辞郎」

 「反物質」大量生成に成功

「日本特許をシンガポール特許に認める」 シンガポール特許庁発表許をシンガポール特許に認める」

◎ ビッグマック指数

◎ 米国製 笑い話

 日本経済新聞 技術創世紀 

 

◎ 田中真紀子の小泉批判 Gurdian誌記事   インタビュー全文 

◎ 小泉首相、田中外相更迭を語る

◎ 佐藤一斎の「重職心得箇条」 全文    小泉純一郎首相が田中真紀子外相に手渡したもの。


◎ 
ゴードン・チャン インタビュー 『やがて中国の崩壊がはじまる』の著者) 

◎ 金融再編成

◎ これは何?

◎ 塩ビ「生い立ちの記」

◎ レイヨン

◎ なんと読みますか ?

 


 


2002/4/28 毎日新聞

1ドル=105円が“相場” 英エコノミスト誌 ビッグマック指数公表


米国製 笑い話

アメリカの友人からメールが来た。同文で5人にメールすると幸せになるという幸せのチェーン。
チェーンを切るとともに、以下に転載する。

 A little old lady went into the Bank of Canada one day carrying a bag of money. She insisted that she must speak with the president of the bank to open a savings account because, "It's a lot of money!"
 After much hemming and hawing, the bank staff finally ushered her into the president's office (the customer is always right!)
 The bank president then asked her how much she would like to deposit.
 She replied, "$165,000!" and dumped the cash out of her bag onto his desk.
 The president was of course curious as to how she came by all this cash, so he asked her, "Ma'am, I'm surprised you're carrying so much cash around. "Where did you get this money?"
 The old lady replied, "I make bets."
 The president then asked, "Bets? What kind of bets?"
 The old woman said, "Well, for example, I'll bet you $25,000 that your balls are square."
 "Ha!" laughed the president, "That's a stupid bet. You can never win that kind of bet!"
 The old lady challenged, "So, would you like to take my bet?"
 "Sure," said the president, I'll bet $25,000 that my balls are not square!"
 The little old lady then said, "Okay, but since there is a lot of money involved, may I bring my lawyer with me tomorrow at 10:00 AM as a witness?"
 "Sure!" replied the confident president.
 That night, the president got very nervous about the bet and spent a long time in front of a mirror checking his balls, turning from side to side, again and again.
 He thoroughly checked them out until he was sure there was absolutely no way his balls were square and that he would win the bet.
 The next morning, at precisely 10:00 am, the little old lady appeared with her lawyer at the president's office. She introduced the lawyer to the president and repeated the bet: "$25,000 says the president's balls are square!"
 The president agreed with the bet again and the old lady asked him to drop his pants so they could all see. The president did. The little old lady peered closely at his balls and then asked if she could feel them.
 "Well, Okay," said the president, "$25,000 is a lot of money, so I guess you should be absolutely sure."
 Just then, he noticed that the lawyer was quietly banging his head against the wall. The President asked the old lady, "What the hell's the matter with your lawyer?"
 She replied, "Nothing, except I bet him $100,000 that at 10:00 AM today, I'd have The Bank of Canada's president's balls in my hand."

The origination of this letter is unknown, but it brings good luck to everyone who passes it on. The one who breaks the chain will have bad luck. Do not keep this letter. Do not send money.
Just forward it to five of your friends (or more) to whom you wish good luck. You will see that something good happens to you four days from now if the chain is not broken. You will receive good luck in Four days.


(Guardian Monday March 18, 2002 )

Fired minister savages Japan's PM

Jonathan Watts in Tokyo

The Japanese prime minister, Junichiro Koizumi has suffered a potentially devastating attack on his reform credentials by the woman who propelled him to power: his former foreign minister, Makiko Tanaka.

In the first interview since her sacking earlier this year, which has sent the cabinet's ratings tumbling by more than 20%, Ms Tanaka accused the prime minister of being envious, indecisive and a prisoner of the faction system that he promised to destroy.

 


◎小泉首相、田中外相更迭を語る 

小泉内閣メールマガジン 第32号 2002/01/31

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]

● 国会審議に臨む
 
 小泉純一郎です。  
 一昨日、田中外務大臣の退任について決断をしました。  
政府内の問題で、国会審議の混乱を招いたことは、大変残念であり、その 責任を重く受け止めています。  
 これからの外交には、NGOとの協力が大切です。外務省には、今後一層 NGOとの意志疎通を図り、互いに協力して仕事をしてもらいたい。今回の 件では、結果的に「言った、言わない。」の議論になって、国会審議にまで 迷惑をかけることになってしまいました。  
 今回の措置は、日本経済が厳しい情勢にある今日、補正予算をはじめ、来 年度予算を一日も早く成立させることができるよう、全力を挙げていくため、 やむを得ないものであったと思っています。  

 田中眞紀子外務大臣には、内閣発足以来、日本外交の推進に活躍していた だき、多くの国民を惹きつけ、透明で身近な外交の実現と、外務省改革に、 真剣に取り組んできていただきました。このような形で退任していただくこ とになったことをとても残念に思っています。  
 今後、外務省改革を推進し、山積する外交の諸問題に取り組む体制を一日 も早くつくっていきます。  

 今年は、改革断行の年。  
 昨年以来、改革に向けた大きな方針を示し、改革を進めてきました。改革 は着実に進み始めています。官から民への動きが始まっています。雇用情勢 の厳しい中、サービス業などで新しい雇用も生まれてきています。この動き をさらに本格的なものにしていきたいと思います。  
 内外の山積する課題の解決に向けて、身を引き締めて取り組んでまいります。


◎ 塩ビ「生い立ちの記」 

   塩ビ工業・環境協会のメールマガジン第19号(2002/1/17) に下記の記事がある。
           http://www.vec.gr.jp/mail-magazine/backno_index.htm

☆塩ビ「生い立ちの記」の講演会開かれる
   「国立科学博物館にて宮本主任研究員講演」

 1月12日、上野の国立科学博物館にて、博物館主催により産業技術史講座「塩化ビニル樹脂技術発展の歴史」と題した講演会が開かれました。この講座は、日本の産業技術発展の歴史を後世に残すことを目的として継続的に開かれているもので、今回は塩ビについて、国立科学博物館の宮本主任研究員が、日本における塩ビの誕生から今日に至るまでの歴史を、その時々の時代背景やエピソードを交えて話されました。

 戦後間もない日本にとって、
電線などのインフラ強化が急務であり、この電線被覆材料としての塩ビが着目されていたこと、同じく急務であった衣食充実という観点から、化学肥料原料として広く使用されていたカーバイドと、衣料用副原料の苛性ソーダ併産品としての塩素を利用するものとして、塩ビには当初から省資源を折り込んだ発想があったこと。 (以下略)

佐伯康治氏の「ポリ塩化ビニル工業の歴史と21世紀の方向」 (「化学経済」2000/8月号)には、米国での発展も電線用途のため(それも日本が関係)であったとの記載がある。

 第二次世界大戦が始まって、米国ではナイヤガラフォールやルイビルでPVCの大量生産が政府主導で行われるが、これは日本の真珠湾攻撃で、軍艦が爆撃以上に破壊されたのは、艦内に張り巡らされた当時ゴム被覆であった電気配線の束の火災によることが分かり、電線被覆に難燃のPVCを用いるべきであるとして、急ぎ政府によって工業化が促進されたという話が、小山寿の著書で、PVCの章の冒頭に書かれている。
 それ以後、PVCは電線被覆材として貴重な位置づけを獲得している。わが国のPVCも電線被覆から始まっている。これだけの歴史を持つPVC電線被覆を、最近みられる「脱PVC」として、安易に電線被覆材を他の材料に転換できるものであるかどうか、再考すべき問題であろう。

古河電工は戦前の1937年にフランス製被覆電線リオニゾールを入手、塩素含有樹脂と認定し、翌年 古河理化研究所で 合成研究に着手している。
(1950年に古河電工、日本軽金属,横浜護謨がグッドリッチ・ケミカルとともに日本ゼオンを設立)


◎ レイヨン 

企業の業容の変更で社名が業容を示さなくなり、社名変更をする企業が多い。

東洋曹達や徳山曹達が 東ソー、トクヤマに変更し、帝国人造絹絲が帝人、東洋レーヨンは東レに改称した。

その中で三菱レイヨンは名前を変えていない。
三菱レイヨンの社名のレイヨンは、以前も今も同社の主要製品を象徴するという珍しい例である。

”Rayon" はフランス語で「」 の意味。(英語の Ray) 

同社の主要製品は昔はレイヨンであったが、今やMMA等のファイバーである。

日本で一番早く作られた化学繊維「レイヨン」は強い光沢が有ることから名づけられたと言われている。

 


松本市内の農ビ、農ポリ製品等の問屋「米良」の看板です。    

      美仁意留、保°理英智連となっています。なんと読みますか?

答えは ビニール、ポリエチレン

 


毎日新聞夕刊 2003/6/12

銀行マンの誇りテーマに 作家江上剛氏

 大手銀行内部のリアルな描写で話題を呼んだ覆面作家がべールを脱いだ。作家の江上剛氏は3月末に銀行を退職、執筆活動を本格化した。
 江上氏は1977年に第一勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に入行。97年の総会屋への利益供与事件の際は、広報部次長として対応に追われた。経営陣に退陣を迫る中堅幹部「四人組」の一人として、小説のモデルにもなった。


毎日新聞 2004/2/21

廃プラスチック「焼却を」 都審議会が中間まとめ 
埋め立て処分転換し熟エネルギー再利用

 都の廃棄物審議会は20日、これまで都内では主に「燃えないごみ」として埋め立て処分していた廃プラスチックについて、「燃えるごみ」に変更して焼却し、発生する熱エネルギーを再利用するべきだとする中間まとめを発表した。
 まとめによると、都内では年間125万トンのプラスチックがごみとして排出されている。このうち、資源回収されるペットボトルや、可燃ごみに混入する分などを除いた67万トン(約54%)が埋め立て処分されている。
 しかし、石油(ナフサ)を主原料とするプラスチックは発電効率が高いため、焼却して熱を有効活用する「サーマルリサイクル」を目指すべきだと判断した。


セレンディピティ Serendipity

早石修 「私の履歴書」2006/3/31

 好きな物語がある。5世紀からペルシャに伝わる『セレンディップの3人の王子』というおとぎ話だ。
 セレンディップとは現在のスリランカを指す。そこで生まれ育った3人の王子が海外への冒険旅行を命じられ、周到、綿密な計画を立てる。しかし、いざ出発すると書物で学んだ知識はまるで役に立たず、盗賊の嫌疑をかけられたり、恐ろしい災害や怪獣に遭遇したりする。
 王子たちは思いもかけぬ経験を積み、新しい知識を身につけて帰国し、祖国を難局から救う。この故事にちなみ、偶然による科学上の発見を「セレンディピティ」と呼ぶ。


ワンセグ 【1seg】

 地上デジタル放送で行なわれる携帯電話などの移動体向けの放送。2006年4月1日放送開始。もともと技術的呼称として1セグメント放送と呼ばれていたが、地上デジタル放送推進協会によって2005年9月にワンセグという名称が決定された。

 日本の地上デジタル放送方式では、
1つのチャンネルが13の「セグメント」に分割されており、これをいくつか束ねて映像やデータ、音声などを送信している。ハイビジョン放送(HDTV)は12セグメント必要だが、通常画質の放送(SDTV)は4セグメントで済む。

 このセグメントのうち、1つは移動体向け放送に予約されており、これを使って放送を行なうのがワンセグである。帯域が通常放送の1/4と狭いため、QVGA(320×240ピクセル)サイズの低解像度の映像しか伝送できないが、携帯端末の特性を活かし、通信機能や位置情報を活用した新たな試みができるのではないかと期待されている。受信は通常のテレビ放送と同じように民放が無料、NHKは受信料方式になる。

ISDB-Tでは,6MHzの放送波を13個の帯域に分割,各帯域ごとに搬送波の変調方式や畳み込み符号の符号化率を選択できるようにした。分割した各帯域をセグメントと呼ぶ。実際にはガード・バンドとして1セグメント分の帯域を用意するので,1セグメントの帯域は429kHzとなる。ワンセグは,この1セグメントを使った放送サービスである。

現在,固定受信に向けたHDTV放送で13セグメントを利用しているが,1セグメント放送が始まると残りの12セグメントを使用することになる。

 


中央青山監査法人